ヘナしました。手順とかかった時間をメモします。

昨日、ヘナしました。
どんな風に行ったのか、どのぐらい時間がかかったのか、メモしておこうと思います。

今回は、髪の根元のリタッチです。ヘナの量は少なめ。地肌に塗れればOKとしましたので、髪全体に丁寧に塗ることはしていません。

手順とかかった時間

1.お風呂あがり。髪はシャンプーなしで湯洗いしただけ。ヘナ用の汚れてもいい服を着る。…時間はノーカウント

説明画像1

2.ヘナを用意。ボウルに適当にヘナを入れ、ぬるま湯(40℃設定)を少しずつ足しながら、ペースト状になるまで混ぜる。…4分

説明画像2

3.100枚入り100円の、使い捨て手袋を両手に装着。手で直接頭に塗りこんでいく。…6分

説明画像3

4.髪を輪ゴムでゆるくまとめ※、ボウルに残っているヘナを、顔の周りの生え際に重ね塗りする。…1分
説明画像4
※今回はリタッチなので、ヘナを地肌しか塗りません。髪が長い場合はゴムやクリップでまとめた方がやりやすいです。

5.ラップで頭をグルグル巻きにして、顔周りにはみ出したヘナをぬぐう。→キャップをかぶる。…1分
説明画像5

2.~5.まで計12分

6.放置…1時間以上。長くなる分には好きなだけ。
この間、ごはんを作ったり、食べたり、テレビ観たり。

ちなみに、放置時間が長いと、その分トリートメント効果が高くなります。

7.ヘナを洗い流す(湯洗い。シャンプーなし)→タオルドライ…6分

説明画像6

8.2.~5.と同様の手順でインディゴも行う。…13分

9.後片付けと掃除…2分

説明画像7

7.~9.まで計21分

10.放置…1時間

11.インディゴを洗い流す(湯洗い。シャンプーなし)→タオルドライ…10分

12.自然乾燥…時間はノーカウント

13.翌日、朝シャン。…時間はノーカウント

以上、放置時間を除くと、ヘナとインディゴを行う時間は43分でした!

ヘナとインディゴ、必要な時間は3時間

放置時間を各1時間にして、最後の湯洗いをシャンプーに置き換えたとしても、3時間あれば全て完了できます。

以前、14時に帰宅して、17時半に出かけなくてはならない時(制限時間3時間30分)、ヘナとインディゴを行う事ができました。

でも、髪のセットとかお化粧とか、お出かけ前は忙しいので、時間に余裕はあった方がいいですね。

根元のリタッチに、使用したヘナとインディゴの量はどのくらい?

今回、インディゴは25g使用しました。レッタチとしての量は十分。
ヘナは計り忘れました~。インディゴの量から考えると、今回使ったのは、30gぐらいかな?

次回は、ちゃんと計ろうと思います。

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