ドアの鍵が回しづらくなった時は「鍵穴のクスリ」でスムーズに解決!

ドアの鍵って、だんだん回しづらくなってきませんか?
うちのドアの鍵もそうだったのですが、だましだまし使っており…、

この間、どうにもこうにも鍵が回せず(かけられず)、遅刻しそうになりました!

まあ、なんとかガチャガチャやって(←必死)鍵をかけたのですが、出掛けにこういう事があると、本当に困ります。

そろそろ、アレの出番のようです…( ̄ー ̄*)ニヤリ

じゃん!これです!
鍵穴のクスリ(パッケージがしわくちゃでゴメンナサイ)

鍵穴のクスリの画像1

以前、友人に教えてもらって使ったところ、鍵がものすごくスムーズに回せるようになりました。今回、3回目の使用です。

前回使用したのはいつだったか、忘れるほど昔ですが、また働いていただきましょう。

中身はこう。

鍵穴のクスリの画像2

部品の名称

先端の細い管がチューブ、チューブを差し込む部品がボタンです。

パーツ説明の画像

この緑の先端に

鍵穴のクスリの画像3

チューブ付ボタンを、上からスポッと差し込みます
その際、チューブの先端からスプレーが出ないように、画像の赤丸部分を親指で押さえながら差し込んでください

鍵穴のクスリの画像4

パッケージ裏の説明に

※まず始めに、鍵穴に掃除機の吸込み口を当て、鍵穴内のゴミ等を吸い出してください。

という手順があるのですが、私は省略しています。^^(←そもそも、掃除機を持っていない。)

容器を2~3回振って、ドアの鍵穴にチューブの先端を差し込み、シュッとスプレーします。パッケージ裏の説明では0.5秒だそうです。早業。。

この後、

2~3分後、鍵を差し込み、数回作動させてください。

という手順があるのですが、これも省略しています
以前、この手順通りにやったら、鍵に白いスプレーがついて汚れてしまったので。。(拭けば取れますが)
おそらくスプレーの量が多すぎて、2~3分では乾かなかったんですね。
次に鍵をかける時まで放置して乾かします。^^

で、スプレーが終わった後は…。

使用後は、チューブ付ボタンをペンチなどではさんで引き抜き、キャップをして冷暗所で保管してください。

だそうです。

以下、私流。
私は、ボタンではなく、チューブだけを取って

鍵穴のクスリの画像5

フタをして、

鍵穴のクスリの画像6

この2つを無くさないように

鍵穴のクスリの画像7

パッケージに入れて、ゴムでくるっと巻いておき、引き出しへしまいます。

鍵穴のクスリの画像8

なぜ、ボタンを付けっぱなしにしておくかというと、次にボタンをつける時にスプレーが出てしまうのが嫌だから。

親指で押さえていても、指が汚れるのが嫌だから。というか、押さえるのをいつも忘れて、毎回周りをスプレーで汚すから。です。(T_T)

保管の際に外すのは、ボタンでもチューブでも、どちらでも問題ありませんでした。(お試しは、自己責任でお願いいたします。<(_ _)>)

中身は15mlと書いてありますが、使うのが少量なので、いつ無くなるんだろう??という感じです。

もし使い切ったら、このブログでご報告させていただきます。(いつになる事やら~)

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