アボカドの種茶の作り方・活用法!水溶性食物繊維で健康に。

以前、テレビのダイエット企画でアボカドの種茶を飲んで大成功していました。
それを観て以来、アボカドを食べるたびに、アボカドの種茶をせっせと作っています。

アボカドの種茶の作り方(私流)

アボカドを食べる時、種は捨てずに取っておきます。

手順画像1

アボカドの種を、まず2つに切ります。包丁が滑って危ないので、ここは慎重に。
※テレビでは「柔らかいので簡単に切れます♪」とか言っていましたが、不器用な私は何度も危険な目に遭いました。まず2つに切る事は必須です。

手順画像2

薄くスライスします。平らな面を下にすると、切りやすいです。
手順画像3

さらに細かく切ります。

手順画像4

水(量はテキトー)に種を入れ、20分煮ます。
(テレビでは水1L、煮出し時間は30分でした)

手順画像5

種を漉して、出来上がり。
出来上がったお茶は、薄いピンク色になります。
(画像の鍋が焦げ付いてるのは、お目こぼしくださいませ。)

(私流)のポイントテレビでは煮出す水は1Lでしたが、30分煮出すと、出来上がりは半分ぐらいの量になります。
私は、濃いと飲みにくいので、もっと大目の水(量はテキトー)で煮出します。種から抽出される成分の量に変わりはないと思うので…。あと、テレビでは薄くスライスするだけでしたが、私はさらに細かく切ります
抽出が早くなるかな?と期待して。その分、煮出し時間を短めにしてます。

アボカドの種茶の効果

ダイエット効果…豊富な水溶性食物繊維が、糖質の吸収をゆるやかにして、食後血糖値の急激な上昇を抑えます。テレビでは、食事制限なしで8kgのダイエットに成功していました。

整腸効果…水溶性食物繊維で腸内環境が良くなり、便秘解消!

アボカドの種茶の活用法

普通は、そのまま飲むのですが、あまり美味しくないです。
熱い状態なら、まあ飲めますが、冷めると食物繊維?がドロッとしてきて、私は飲めません。

私は、紅茶や日本茶、ルイボスティーなどとブレンドしたり、そのまま料理に使います
スープやお味噌汁など、温かい料理なら全く気になりません。
お茶は、熱いうちに飲みます。

煮出す時に、一緒にだしパックを入れて、アボカドの種茶だしをよく作りますよ
みなさんも素敵なアボカドの種茶ライフを!^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする